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いずみの広場

2013年2月号「受難節」(レント)

「この女がわたしのからだにこの香油を注いだのは、わたしの葬りの用意をするためである。よく聞きなさい。全世界のどこででも、この福音が宣べ伝えられる所では、この女のした事も記念として語られるであろう」。 (マタイによる福音書26:12-13)

2月13日(灰の水曜日)から、イエスさまが十字架にかかられ復活されたイースターまでの40日(日曜日を除く)のことを、「受難節」(レント)といいます。

神さまは、人間の罪のために、神さまの大切なひとり子なるイエスさまをこの世に送ってくださり、イエスさまは、人間の罪の身代わりとなって十字架にかかってくださり、三日目によみがえられました。

そのことによって、私たちは神さまを知ることができて、神さまの子どもとしていただきました。

イエスさまが十字架にかかられるまで、弟子たちに、もうすぐ苦しみを受けるとお話をしていましたが、弟子たちは、イエスさまが十字架にかかられて死なれるとはなかなか信じられませんでした。

ある女の人が、イエスさまとお弟子さんたちの集まっているところに来て、高価な香油をイエスさまの頭に注ぎかけました。

「油を注ぐ」とは「救い主」を意味します。この女の人は、イエスさまがこれからどうなるのかを知って、また、イエスさまにすべてをささげるとの思いで、高価(一年間に得る収入)な香油を注いだのです。

弟子たちは、「なぜ、そんなむだ使いをするのか。」と言いましたが、イエスさまは、「この女の人はよいことをしてくれた。この女の人は、私の葬りの準備をしてくれた。そして、この女のしたことも、記念として語られる。」とおっしゃいました。

イエスさまが私たちのために命を捨ててくださったことほど、もったいないことはありません。私たちも、イエスさまを信じて、すべてをささげてゆきましょう。

そして今、レントのこの時、イエスさまの苦しみを思い、また、愛していてくださっていることを覚えて、この時を過ごしましょう。

(お話 宮庄 佳子)

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